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ファクトリーメーカーによる、最高品質のネクタイ『ROYTOUCH』


技術を結集したネクタイ『ROYTOUCH』ブランド開発の理由。

ROYTOUCH(ロイタッチ)のロゴ

成和株式会社は、1935年創業のネクタイメーカーです。

成和株式会社は、約90年間ネクタイを作り続けてきた中で、数々の失敗と成功を繰り返し、「本物のネクタイ」を作り上げる努力を重ねてきました。

近年はクールビズにより、ネクタイの需要が年々低下しているのが現状です。
ただ、そんな時代であるからこそ、成和が作れる最高のネクタイを、長年培ってきた実績・経験・技術の全てを結集して作るべきであると考え、開発したのが「ROYTOUCH」です。

「品質もデザインも、世界に通用する一流品を。成和品質の名に恥じない、最高のネクタイを。」

「ROYTOUCH」というブランドは「Royal Touch」が語源であり、こだわりぬいた「最高の触感」という意味が込められています。
成和の技術を集結したこだわりの生地と、熟練の職人による本手縫いで一本一本丁寧に仕立て上げる「本手縫い」。
職人の思いがこめられた、今まで体験したことのない極上の締め心地である「Royal Touch」を感じるネクタイです。

ネクタイを作り続けてきた私たちが誇る、贅沢な逸品をお届けします。

ネクタイ作りの技術と経験を持つMFUマイスター。


株式会社成和ネクタイ研究所のネクタイ生地の資料

成和創業より受け継がれるシルクの製織技術を保持し、一般社団法人日本メンズファッション協会(略称:MFU)※から『技術遺産』と認定されたMFUマイスターにより開発されたROYTOUCH。

42年間で28,000柄ものネクタイを手がけた「織物の匠」が、ネクタイ作りの「原糸、撚糸、精錬、染色、準備工程、意匠、製織、検反、整理」全ての工程にこだわった、まさに最高品質のネクタイです。

※一般社団法人日本メンズファッション協会は「ベストドレッサー賞」などで多くの方に知られている、総務省認可の公益法人です。

自社工場だからこそできる、絹糸のこだわり。

 ROYTOUCH(ロイタッチ)で使用している絹糸の写真

コシ・風合い・染付けが良い、最高級の絹糸だけを使用することにより、磨きのかかった美しい艶を実現しています。

明治43年創業の老舗染工場にて行われる糸染め。100年余りの経験と実績をもとに、永年の経験に裏打ちされた染料配合など、全てをデータ化して徹底管理。目視と合わせることで、より繊細な色を表現しています。

織技術を駆使した立体感のあるネクタイ生地。

 ROYTOUCH(ロイタッチ)のネクタイ生地を織る織機の写真  ROYTOUCH(ロイタッチ)のネクタイ生地のアップ写真

培ってきた経験をもって織機性能を最大限に引き出し、一般的な生地の2倍以上の高密度生地を自社工場で織り上げています。
きめ細やかで繊細な柄は、生地密度の高さによるもの。
熟練の職人による意匠で繊細かつ重厚に仕上げ、優れた生地の風合い、立体感を実現しました。

正確なドット、精緻な小紋、優美なペイズリーなど、何度も柄に修正を加え、より繊細で美しい柄を表現しています。全て、成和品質のプライドです。

トレンドを生かした、上品かつ遊び心のある配色。


ROYTOUCH(ロイタッチ)ネクタイと、配色に使う絹糸の巻かれたチップの写真

ネクタイの重要な要素の一つが配色。成和はその配色にも非常にこだわりを持っています。
350色以上ある糸の中から、どの組み合わせがベストかを検討していきます。

例えば地色に紺色を、差し色に茶色を使う場合、紺色・茶色の双方に僅かに赤・青・黄・緑に寄った色が存在します。また、経糸の色でも上に乗る緯糸の見え方は変わりますが、自社工場では経糸も多色を用意
膨大な組み合わせの中から、色の強すぎる部分、弱すぎる部分を調整し、最も美しく見える配色を探っていきます。

トータル1万パターン以上もの配色をしてきたスタッフがトレンドを押さえ、遊び心を加えた、ROYTOUCHの色をお楽しみください。

ネクタイ生地を贅沢に使う、共裏仕様。

 ROUTOUCH(ロイタッチ)ネクタイの裏側の写真。

成和の伝統と歴史を受け継ぐ職人の誇りは、表から隠れた部分にまで及びます。
ROYTOUCHブランドはその語源の通り、ネクタイを結ぶ指先まで特別な触感を楽しめるよう、細部にこだわりをもっています。

通常、表地とは異なる生地が使われるネクタイの裏地部分ですが、ROYTOUCHでは表地と同じ、柔らかな最高級のネクタイ生地を使用
ふとした時に見える裏地にも重厚なジャガード生地を使うことで、より一層の高級感を味わえるのも、楽しみの一つとなるでしょう。

難易度が高い、高密度生地の手縫い縫製。

 ROUTOUCH(ロイタッチ)ネクタイの裏側の写真。

ネクタイの形にするには「縫製」が必要です。
「Royal Touch」の触感を表現するため、縫製にも非常にこだわりを持っています。
修行を重ねた熟練の職人によって、ミシンではなく、手で縫う「本手縫い」でネクタイの形に仕上げていきます。

「本手縫い」のネクタイは適度な膨らみによって上質な雰囲気を漂わせ、縫製が生地と馴染んでいるような印象を作ることが魅力の一つ。

縫製の難易度は生地により大きく異なりますが、ROYTOUCHの生地は特に糸密度が高く、厚みもあるため、縫製が非常に難しい生地です。そのような生地も熟練の職人は長年の経験により、生地の厚み・張りなどを考慮し、それぞれに合わせた方法で一本一本丁寧に縫製を行なっています。

タグも高密度・高精細。


ROYTOUCH(ロイタッチ)ネクタイに付いているブランドネームタグ

ROYTOUCHのブランド名が入ったネームと呼ばれる小さなタグと、品質を表す小さなタグ。
ROYTOUCHのネームと品質タグもまた、最高密度織によって作られ、職人の手によって仕立てられています。
それは一切手を抜かないこだわりを超えた、成和品質の証でもあります。

豊富な柄、カラーをご用意。

・ドット柄


正統派コーディネートに必須の、誠実で落ち着いた印象をもたらすドット柄。高密度な生地がドットの円を際立たせます。

・格子メダリオン


さりげない格子に囲まれた、極精細な織り目によって陰影を細かく表現されたこだわりのメダリオン。

・メダリオン


きっちりと織り上げた滑らかな地に、極精細な織り目によって陰影を細かく表現したこだわりのメダリオンを配置。

・ビッグペイズリー


上品な曲線で草花を表現する、美しいペイズリー柄。
人の心に安心感をもたらす効果があると言われるペイズリー柄を、高密度の繊細なジャカード織で表現しました。

・プリント風クラシック小紋


きっちりと織り上げた滑らかな地に、プリントのネクタイかと見まごうほどに美しく精緻な小紋柄を配置。

・凹凸格子


織物の基本の柄とされている格子柄を高密度の無地調で表現することで、地組織の凹凸の繊細さを美しく作り上げました。

・リッチヘリンボン


杉綾とも呼ばれる大きめのヘリンボーンは高級感のあるふくよかな奥行きを作り、立体的でクラシカルなVゾーンを演出します。

・リッチアヤ無地


ネクタイの柄の基礎と言っても過言ではない、綾無地。高密度の引き締まった綾が整然と乱れなく並ぶ、品質の高さを追求した究極の一本です。

ギフトボックスへのこだわり


ROYTOUCH(ロイタッチ)用ギフトボックス

ROYTOUCHをイメージしたカラーに、ゴールドのロゴをあしらったオリジナルギフトボックスを考案しました。

ROYTOUCHのネクタイを引き立て、強固に守る、美しく頑丈なギフトボックス。
深みのあるブラウンのフラップにブルーが覗き、ゴールドの箔押しで上品に引き締めています。
貼り箱の魅力が伝わる凹凸感と、革のようなシボ感のある紙選びがこだわりです。

美しいネクタイを追求する。

 ROYTOUCH(ロイタッチ)画像スライダー

MFUマイスターの持つ経験と技術。
常に高品質にこだわってきた歴史による誇り。
圧倒的な織り技術を駆使した艶、手触り、繊細さ、立体感を、ぜひ体験してください。