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京友禅ジャガード

京友禅ジャガードネクタイ

ネクタイの生地の探求を重ねてきた自社織物工場「成和ネクタイ研究所」の製織技術が生み出すジャガード生地、そして、卓越した染色技術を誇る京都の熟練の職人が手掛ける着物の型を使用して染め上げた京友禅。この二つの技術が融合してできた特別なネクタイが「京友禅ジャガードネクタイ」です。

ジャガード生地の特徴である立体感や光沢感、着物の型を使って染め上げた京友禅の染織技術、表現力、デザイン性、モダンさ。「京友禅+織り(ジャガード)」でしか表現できない特別な一本を作成しました。

ビジネスシーンはもちろん、フォーマルな場面にも相応しい、重厚感、上品な華やかさを感じるネクタイです。伝統の京友禅の技術、そして製織技術が生み出す「京友禅ジャガード」の魅力を、ぜひご体感ください。

京友禅ジャガードとは?

ネクタイの表現方法としては大きく分けて「織り(ジャガード)」と「染め(プリント)」があります。

ジャガードは、フランスの発明家「ジョセフ・マリー・ジャカール」が開発した色や模様を「織り方」で表現する織物技術や生地のことを言います。
近年ではネクタイを販売している、セレクトショップ、百貨店、オーダースーツ屋さんなどの売り場を見ても、ネクタイの8割強はジャガードのネクタイが売られているほど、ネクタイの定番として知られています。
特徴としては「織りで表現した立体感」、「織りの陰影から感じる重厚感」、「見る角度、光で変化する光沢感」など、様々な特徴があり、一方、染め(プリント)には、「織りでは表現できないデザイン性」、「アート的な色の表現力」、モダンでシャープな雰囲気、細かい柄もくっきり見せることができるなど、ジャガードとは異なる魅力があります。

今回の企画では、染め(プリント)の部分を日本三代友禅の一つである、京友禅の技法で染め上げました。
京友禅は、江戸時代に京都で生まれた華やかな模様が特徴的で、1976年には国の「伝統工芸品」にも指定されている技法になります。今回は、京友禅の中でも型紙を用いて模様を染める「型友禅」の技法で染め上げました。

通常のネクタイの生地幅は50cm。着物の生地幅は通常46cm。
ネクタイの生地幅の方が少し広いため、生地に少しだけ京友禅されていない部分ができます。
今回は、その京友禅されていない部分も柄の魅力の一つとして活用しました。手作業で染めているため、一本、一本、多少柄の見え方が異なりますが、オンリーワンのネクタイとして楽しむことができます。

ジャガード織の特徴と、京友禅の歴史ある染めの技法の両方を組み合わせた、一つの生地の中で2つの技法を生かして作成した商品が、「京友禅ジャガード」です。

京友禅ジャガードの生地の写真 グリーンのジャガードのソリッドストライプの生地の上に、京友禅の型染めを行っています。(シルバーで染めている部分が京友禅になります)

創業74年の友禅工房が手掛ける京友禅

京友禅は、京都で着物、着物の帯などの染めを手掛ける、創業74年の友禅工房にお願いしました。
京友禅の中でも型友禅と呼ばれる技法を得意とし、大島紬(おおしまつむぎ)・結城紬(ゆうきつむぎ)など、高級紬にも染色を施して名作を生み出し続けてきました友禅工房です。京友禅は、日本三大友禅の一つとしても知られており(他には、江戸友禅、加賀友禅などがあります)、17世紀後半の江戸時代に入ってから京都で広まったと言われています。

今回の商品は、卓越した京都の染色技術を誇る熟練の職人が一柄一柄、型友禅で染め上げています。生地を染める日の天候や湿度、染料の濃度、染色時間、染める速度など、ほんのわずかな違いで、色の表情が変わるなど、京友禅は非常にデリケートで職人の技術が必要な繊細な染めになります。

染め場の様子。 染め場の様子。長い台の上に染める生地をセットし、その上に型を載せて京友禅を行っていきます。

上下に動かし生地を染めていきます。 染める際の手の力加減は職人の技術そのものです。上下に動かし生地を染めていきます。
※今回の京友禅ジャガードはシルクスクリーンの型を使い型染めしています

染めが終わった後、型を洗っている様子。 染めが終わった後はキレイに型を洗い、次のプリントの際にこの型を使用します。寒い冬などは水が冷たいので大変な作業になります。

たくさんの型が並んでいる写真 歴史ある京友禅工房になるため、たくさんの柄があります。お客様の要望に合わせて使い分けているそうです。

パレットの写真 今回は箔プリントで染めていただきました。
このような色のパレットがあり、ジャガードの生地の色、柄、染めるプリントの柄に合わせて色を選びました。

技術を集結した特別な一本

ジャガードとプリントの技術を組み合わせた特別な商品。
熟練の職人が手掛ける京友禅の技、そして創業90年のネクタイの生地の探求を重ねてきた自社織物工場が手掛けるジャガード生地の、究極のコラボレーションネクタイを、ぜひ手に取ってみてください。京友禅ジャガードの良さを感じられると思います。




KINSHOKUネクタイ 京友禅ジャガードシャドーストライプ小紋の画像

京友禅ジャガードシャドーストライプ小紋

伝統美とモダンな遊び心を両立させたい方へ。

ソリッド調のストライプ地に大小の小紋を二色使いで染めた、華やかで繊細な柄。小紋が花火のように広がるような躍動感があり、見る角度で表情が変わります。

ビジネスの勝負どころやお祝いの席、ギフトにもおすすめ。ネイビーやグレーのスーツと好相性です。


KINSHOKUネクタイ 京友禅ジャガードシャドー小紋チェックの画像

京友禅ジャガードシャドー小紋チェック

色のニュアンスを楽しみたい方、贈り物にも最適。

格子の織地にチェック柄を京友禅でプリントしたデザイン。地色ごとにプリントカラーを変えるこだわりで、細部まで計算された色のハーモニーが魅力です。

パーティーやセミフォーマルな集まり、個性を出したいビジネスシーンに。ジャケットの胸元で映えます。


KINSHOKUネクタイ 京友禅ジャガードシャドーストライプドットの画像

京友禅ジャガードシャドーストライプドット

一着でオンオフ両方をカバーしたい方におすすめの一品。

グラデーションのストライプ地に、同じくグラデーションで表現したドットを配した上品なデザイン。染めと織りのグラデーション効果で柔らかな立体感が生まれます。

ビジネスから結婚式まで幅広く使える万能タイプ。シンプルなシャツと合わせるだけで洗練された印象に。


KINSHOKUネクタイ 京友禅ジャガードシャドー千鳥ジオメトリックの画像

京友禅ジャガードシャドー千鳥ジオメトリック

フォーマルな場面でさりげなく個性を示したい方に。

伝統的な千鳥柄の地に、シルバーのドットラインを京友禅で染め上げたデザイン。ジャガードの陰影と染めの光沢が重なり、奥行きのある表情を生み出します。

結婚式やパーティーなど華やかな席に最適。ダークスーツに合わせると上品なアクセントになります。