【ROYTOUCH新柄】クラシックペイズリーとソリッド凹凸ストライプ

新商品のご紹介
2026年2月6日(金)、ROYTOUCHの新柄をリリースいたしました。
こちらではソリッド凹凸ストライプのこだわりについて詳しくご紹介しております。
ROYTOUCHソリッド凹凸ストライプについて
成和が作れる最高のネクタイを、長年培ってきた実績・経験・技術の全てを結集して作るべきであると考え、開発したブランド「ROYTOUCH」
一見、シンプルな普通のストライプに見えるネクタイなのですが、ストライプの凹凸感に、とことんこだわって作ったネクタイです。通常の商品とは異なる特別な生地の製織、こだわりの最終工程により、ストライプの凹凸をより立体的に表現しました。シンプルをシンプルなだけで終わらせない、こだわり抜いた「シンプル・イズ・ベスト (Simple is best)」の商品です。
ストライプの凹凸感の秘密とは?
柄の特徴である四本のストライプ。このストライプの部分を引き立てるために様々な工夫をしています。
四本のストライプ部分の凹凸感をより立体的に表現できるように、通常よりも太い糸をストライプ部分に入れ、よりストライプが引き立つように特別な糸使いを施しています。それによって、ストライプ部分によりボリュームのある凹凸感ができ、シンプルでありながらもストライプ部分が盛り上がり、特別な無地感(ソリッド)の凹凸ストライプができています。
生地の最終工程のこだわり
四本のストライプの立体感を損なわないように、生地の最終工程(織物整理加工)にも生地の風合い、凹凸感をしっかり残せるような工夫をしています。
最終工程(織物整理加工)を行う理由としては、織り上がった生地の、シワ伸ばし、生地幅の調整、生地の風合いを整え、より製品として魅力的な状態にするための重要な工程になります。
生地の最終工程(織物整理加工)を行っている、「高山織物整理株式会社について」
生地の最終工程は、織物の町として知られる山梨県富士吉田市にある、創業70年の歴史をもつ「高山整理株式会社」にて加工を依頼しました。生地の最終工程を行う専門業者(織物の整理加工・後加工を行う専門業者)として、今まで様々な生地を取り扱ってきた歴史ある会社です。
生地の厚み、品質、素材、用途に合わせて、様々な加工を行えることも魅力的な工場です。今回の企画に関しましても、何度もサンプル作成にご協力いただき、最終的にこだわりの商品作りに結びつけることができました。
ROYTOUCHネクタイ ソリッド凹凸ストライプ
ストライプの凹凸感に、とことんこだわって作ったネクタイです。
通常の商品とは異なる特別な生地の加工により、ストライプの凹凸をより立体的に表現いたしました。
シンプルな無地感のストライプでありながらも、さりげない上品な凹凸感が、Vゾーンを華やかに表現します。
ROYTOUCHネクタイ クラシックペイズリー
上品な曲線で草花を表現する、美しいペイズリー柄。人の心に安心感をもたらす効果があると言われるペイズリー柄を、高密度の繊細なジャカード織で表現しました。
しっとりした質感のネイビー地に爽やかな白と差し色が映え、Vゾーンに高級感と華やかさを作る美しい一本です。豊かな表情のネイビーが際立つ仕上がりです。
Vゾーンをより上品に、さりげないこだわりを感じることのできるネクタイです。
ROYTOUCHのこだわりはこちら!↓














パープル
グリーン
ネイビー/ブルー
ネイビー/パープル
ネイビー/ブラウン